WEB制作の流れ

quality management

受注前、制作フロー、安定収益源の保守方法まで「作って終わりにしない」Web制作の一連の流れを記載しておきます。
Quest-comはデザイナー、制作、システム開発を自社内で全て簡潔できるクリエイト集団です。お客様のニーズに耳を傾け最大限の結果を導き出すようWEB制作を取り組んでおります。

要件定義

要件定義とは、Webサイトの仕様書(設計図)のようなものです。 家を建てるのと同じように、サイトを制作するにあたり要件定義がないと制作過程でまとまり がなくなります。
要件定義で大切なことは、お客様もプログラマ-、デザイナー等の制作者も「わかりやすく、 誤解の無いように明確化」される必要があるということです。
サイト設計で矛盾点が少ないことにこしたことはありませんが、サイト制作の場合全てが具体 的にする必要があります。
不明瞭な点があると、受取手によって解釈が異なる場合が発生するためです。
「誤解」はトラブルの原因となり、作り直しや時間のロス、コスト増につながります。
それでは、どのような要件定義が求められるかと言いますと
1.サイトのゴールと目標(具体的数値目標も設定)
2.事前調査(市場調査、競合調査、自社分析など)
3.サイト要件(ページ構成要件、デザイン要件
4.ターゲットユーザーを決める
5.ターゲットブラウザ(ブラウザーのバージョン、OS等)
6.ユーザビリティ/アクセシビリティ指針
7.プロジェクトスケジュールとロードマップ
8.プロジェクトにおける作業分担と体制
9.運用開始後の体制
10.継続検討課題の整理(キャンペーン、イベントなど)
などが明確であることが望ましいです。

制 作

サイトマップを元に、各ページの設計図をワイヤーフレームで描きます。
一般的にはデザイン前の、ラインでパーツの解説を入れコンテンツの割り振りを決めた設計図 のようなものです。

■デザイン制作

ワイヤーフレームを元にページデザインをおこないます。
トップページ作成後、下層ページを制作しサイトのデザイン統一をはかりながら下層ページを 充実してゆきます。
ワイヤーフレーム内にテキストにて「写真」「ボタン」などで位置情報を線とテキストで表現された部分を具体的なデザインを施す事により、リアリティーのあるデザインを行います。
その際に、ボタンの色、写真の色合いがページデザインとマッチしているか?などの判断材料として、チェックいたします。

■コーディング作業

デザインを元に、HTML+CSSを用いてWEBサイトを制作いたします。
対応ディバイスやブラウザに対応したレスポンシブWebデザインでコーディングを行います。
※要件定義書にて、事前に対応ブラウザ、OS等を決定。
・ファイルの階層ルール
・ファイル名
※特に詳細にこだわる必要が無い場合は、一般的なルールに基づき制作いたします。

サイト公開

サイトのオープンは制作会社が行う場合とデータ納品後にクライアントが行う場合がございま す。
納品データはHTMLファイル一式に加えイラストレーターやフォトショップなどのネイティブデ ータ。
・更新マニュアル
・コーディングガイド、デザインガイドライン
等は別途予算で対応致します。
事前にテストサーバーにアップロードして、動作チェックなどを行う場合もございます。
弊社サーバ-、お客様サーバーのどちらかで行い外部アクセスができないようにパスワードロ ックをかけて特定のユーザのみが閲覧できるようにいたします。

保守・運用

Webの担当者を悩ませる、更新スピード・コスト・品質といった課題を解決するべく、Quest-comでは現状を調査・実施を行い業務と体制のバランス、運用フローやルールの整備をおこないます。
Google Analyticsを使ってのアクセス解析を行い、離脱率の多いページの改善、キーワード選定などPDCAの実施状況を行い、WEBサイト運用上の課題を明確化いたします。
見える化した問題をお客様のご要望にそったビジネス戦略を行い、品質重視の受託、コスト重視の運用、スピード対応の組み合わせを行い、最適なWEBサイト運用体制にて御社のWEBサイトマネージメントを行います。

■Webサイト運用マネジメント サイト価値を最大化させるため、お客様企業の課題やニーズを最適化したWebサイト運用業務プロセス・体制の構築をします。また、ビジネスゴール達成に向けた施策効果分析に基づくPDCAサイクルを、運用業務を行う中で実践していき、企画を高度化していきます。

■オンサイト お客様企業に経験豊富なWeb制作スタッフが常駐し、制作から運用、検証、分析に至るまでのWebサイト運用体制を提供します。また、ニアショアメンバーとの連携により急な工数増大時の制作フォローも可能です。

マーケティング

Webマーケティングの単語を分けると「Web」と「マーケティング」です。それぞれに含まれる意味はというと。「Web」は、あるサイトの構成やページの表現などが含まれるとします。そして、「マーケティング」には、ある目標に向かって、いかに集客し、そこからどれくらいのコンバージョン率(転換率)だったのかを計測し、集客の方法を検討することが含まれます。

従って、Webマーケティングとは、「Web」の部分と「マーケティング」の部分をひとまとめに行うことを、ここでは示します。すなわち、マーケティングを行い、その結果によってはサイトの構成やページの表現、またはマーケティングから流入するページ(ランディングページ)を変更するということを意味します。

WebマーケティングというとPCの分野のマーケティングと思われるかもしれませんが、集客の最適化だけではなく、Webサイトを含めて最適化していくというのが、Webマーケティングです。

日本でインターネットが使われるようになったのは、1988年からです。そして、Yahoo! JAPANが始まったのは、1995年からです。20年あまりで急激に伸びてきたインターネットの分野ですが、時代とともにインターネットを使ったマーケティングツールも進化しています。インターネットが始まって最初の広告はバナー広告でした。

世界初のバナー広告は1994年、Web雑誌「HotWired」に掲載されたものだといわれています。日本初のバナー広告は1996年Yahoo! JAPANに掲載されたバナー広告だといわれています。バナー広告は、テレビでいえばCMのようなものです。多くの人が見るところに広告を掲載すると、より多くの注目を浴びるので、告知や宣伝には“持ってこい”の広告でした。

1999年から出てきた新しい広告が成果報酬型広告のアフィリエイトです。当初は、クリック課金型のアフィリエイトが主流でしたが、クリック詐欺が横行したため、成果報酬型のアフィリエイトが中心になっていきました。

そして、2002年からヤフーやグーグルがリスティング広告を開始しました。まだ8年ほどしか立っていませんが、いまやインターネット広告の主流になっている広告です。広告の種類や上記以外にタイアップ広告、動画広告、口コミなどがあり、最近ではTwitterなどのソーシャルメディアを使ったマーケティングも注目されています。

そして、マーケティングの効果を図るうえで外せないものが、アクセス解析ツールです。日本でのアクセス解析ツールの初めは2001年からといわれています。そのアクセス解析が広まったのは、グーグルがGoogle Analyticsのサービスを開始した、2005年からです。それまでは、そこまでアクセス解析やマーケティングの効果について検証するものがないという状況でした。アクセス解析や効果測定の結果、いろいろな広告の検証ができるようになりました。

アクセス解析や効果測定が浸透すると、ランディングページの最適化(LPO)などが進み、LPOのサービスが出てきました。LPOは、2004年米国から始まり、日本で始まったのは2006年からでした。また、同じ最適化ではEFO(エントリフォーム最適化)のツールも出てきています。LPOやEFOを導入することで、アクションするユーザーが増えたという実績もあります。

このようにWebマーケティングは進化し、アクセス解析やLPO、EFOなどのツールが出てきているので、現在は「Webマーケティングがしやすい環境ができてきている」といえます。
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